プリペイド携帯とは

プリペイド携帯電話について、実際の機種などを紹介しながら説明したいと存じます。


使い方は

① 電話機およびプリペイドカード(プリペイドシート)を購入する。
② 電話機からカード(シート)番号を登録
③ カード(シート)残高分利用可能


各社の違い

プリペイド携帯を販売しているのはソフトバンクとauで、ソフトバンクはスマートフォンであればインターネットとEメールが、3GであればEメールが使用可能で、auは自社間のみのCメールだけとなっています。



スマートフォン機種情報( SoftBank )


3G機種情報( SoftBank )

821SC

こちらは、プリペイドのワンセグ機です。インターネットが使えない3Gプリペイドにとって、ワンセグの天気予報等の文字情報は使用価値大です。また、約200万画素のCMOSカメラを搭載するほか、microSD™も対応となっています。色は、白と黒の2色展開です。


831P

こちらも、ワンセグ機です。色は、ブラック・ホワイト・ゴールド・ピンクの4色があり、200万画素カメラ搭載、microSD™カード対応となっています。また、3.0インチ フルワイドQVGA液晶搭載でテレビが見やすく快適です。


【 こちらでプリペイド携帯の購入ができます SoftBank 】


731SC

平成21年3月にポストペイドとして販売されたストレート型シンプルケータイで、平成23年1月にプイペイドとして販売されました。搭載されているカメラは131万画素CMOSカメラで、最大4GBまでのmicroSDHC™メモリカード(別売)に対応しています。また、メールに添付されたWord・Excel・PowerPoint®・PDFのファイルを確認できるドキュメントビューアを搭載しています。なお、本機の最大の特徴は、ロングバッテリーを採用したことで、待ち受けは最大500時間、連続通話は270分となっています。


822P

平成20年8月販売のプリペイド機で、薄さ約8.9mmのフラットボディなストレート型です。200万画素CMOSカメラを搭載し、microSD™は2GBまで対応、Bluetooth®対応と基本スペックは充実しています。また、ムービー(動画)写メールや、TVコールも使えます。



 USIMカード

ソフトバンク3Gは、USIMカードのみの契約も可能です。そのため、白ロムをご自身で用意すれば、お好みの端末を使うこともできます。なお、白ロムは下記のショップでも売ってます。

 ◎白ロム.com
 ◎白ロム販売エイヤー! 楽天市場店
 ◎楽天市場 えこじじいの店






画像は楽天市場より借りています。そのため、画像等をクリックすると、楽天市場へ飛びます。


ソフトバンク

プリペイドカード額面3,000円→2,800円

3,000円、5,000円各カードとも、60日間、通話やメールの発着信ができます。但し、カードの額面を使い切った場合、発信ができなくなりますので、その際は改めてカードを買う必要があります。 また、通話料は6秒9円で、メールは、メールし放題300円/30日となっています。


au

ぷりペイドカード額面5,500円→4,400円

auのプリペイド携帯は、ソフトバンクと異なり、Eメールの送受信ができません。なお、通話料は6秒10円で、カード有効期間は1,000円のカー ドが30日間、3,000円のカードが60日間、5,000円のカードが90日間、10,000円のカードが365日間とソフトバンクより幅が広くなって います。


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